OTG ケーブルを使った接続方法
Bluetoothペアリング以外にも、スマホとコールド・ウォレットをUSB OTGケーブルで直接接続して通信できます。
OTGケーブルを使用する際は、事前にBluetoothを「オフ」にしておくことをおすすめします。
OTGケーブルとは?
OTG(USB On-The-Go)はUSB規格の一種で、PCやBluetoothを介さずにUSBデバイス同士を直接接続できる仕組みです。
たとえば、スマートフォンと外部ストレージを直接つないでデータをやり取りしたり、スマートフォンにマウスやゲームコントローラーなどを接続したりできます。
OTGケーブルはDCENT コールド・ウォレットのパッケージに同梱されていないため、別途ご購入いただく必要があります。
DCENT純正品は、こちらからご購入いただけます。
OTGデバイスの種類
OTGケーブルには、アダプタータイプやケーブルタイプなど、さまざまな種類があります。
また、アダプターを使わずにスマートフォンと指紋認証ウォレットの充電ポートを直接つなげる「C to Cケーブルタイプ」もあります。
お使いのAndroidスマートフォンと指紋認証ウォレットの充電ポートに合ったOTGケーブルをご使用ください。
このガイドは、DCENT Mobile App v10.0.0バージョンに基づいて書かれています。最新バージョンへのアップデートはこちらをタップしてください。
OTG ケーブルを使ったコールド・ウォレットの使用方法
DCENT スマホ版アプリを起動
DCENTスマホ版アプリを起動します(ウォレットモードは「指紋認証ウォレット」を選択してください)。
コールド・ウォレットと未接続の場合は、画面左上に未ペアリングを示す赤色のアイコンが表示されます。
Androidスマートフォンとコールド・ウォレットをOTGケーブルでつなぐ
お使いのOTGケーブルの種類に合わせて、以下の画像のように指紋認証ウォレットとAndroidデバイスを接続してください。
USBアクセスを許可
1) 正しく接続されると、以下の画像のようなシステムメッセージが表示されますので、許可してください。
2) 接続が完了すると自動的に同期(Sync)が行われ、ウォレットが利用できる状態になります。
ファームウェアのアップデート
OTGケーブルを使用すると、スマホ環境でもコールド・ウォレットのファームウェアをアップデートできます。
詳しい方法は以下のガイドをご参照ください。
スマホ環境でファームウェアをアップデートするには、お使いのOTGケーブルがデータ転送機能に対応している必要があります。