DCENT S カードウォレット (紹介)

🟨DCENT S カードウォレットとは?
DCENT S カードウォレットは、クレジットカードほどの薄さに防水(IP69)設計でどこへでも気軽に持ち運べるカードタイプのコールドウォレットです。スマートフォンにカードをタップ(NFC)するだけでブロックチェーン取引に署名でき、充電もケーブルも不要で、100以上のブロックチェーンと4,900以上のトークンを一枚で管理できます。
🟨DCENT S と R3covery — 二枚の役割
DCENT S のパッケージには、性格の異なる二枚のカードが入っています。使い始める前に、それぞれの役割を正しく区別しておくと、ぐっと扱いやすくなります。
- DCENT S — 毎日使うメインカードです。秘密鍵をセキュアチップ内に保管し、スマートフォンに NFC でタップして取引に署名し、資産を管理します。
- R3covery(リカバリー) — DCENT S に対応した専用の復旧カードです。DCENT S のニーモニック(シード)のみを安全に保管する役割を担い、カードの紛失や交換時にウォレットを復旧するために使います。

毎日使うメインカード DCENT S と、シードを保管して復旧に使う復旧カード R3covery
🟨NFC ワンタップで署名
スマートフォンの背面にカードをタップするだけで取引に署名します。バッテリーを持たないカードタイプなので、普段は安全にオフラインで保管され、必要なときだけ NFC で接続します。
🟨100以上のマルチチェーンに対応
ビットコインやイーサリアムはもちろん、XRP・XLM など100以上のブロックチェーンと4,900以上のトークンを一枚で管理できます。内蔵の dApp ブラウザで、さまざまなブロックチェーンサービスにも簡単に接続できます。
🟨クレジットカードのように薄く軽く
クレジットカードほどのサイズで約5gの軽さ。財布やポケットに入れて、普段のカードのように持ち歩けます。
🟨どこでも防水で安心
EAL6+ 認証のセキュアエレメントと IP69 防塵・防水等級により、水やほこりを気にせず、どんな環境でも資産を安全に守ります。
🟨銀行グレードのセキュアチップ
秘密鍵は銀行グレード認証のセキュアチップ内に暗号化して保管されます。鍵がカードの外に出ることはないため、大切な資産が常に安全に保護されます。
🟨紙のシードはもう不要 — R3covery バックアップ
24単語のニーモニックを紙に書き留める従来の方法は、紛失・盗難・破損に弱いものでした。DCENT S は暗号化されたシードを復旧カード(R3covery)に保管し、カードをタップするだけで復旧します。紙のニーモニックも、サブスクリプションも、クラウドも不要です。メインカード(署名専用)とバックアップカード(シード保管専用、署名不可) に役割を分けたデュアル構造で、より安全です。
🟨アプリで取引を確認し、AI が説明
カードにディスプレイがなくてもご安心ください。署名の前に、DCENT アプリが取引内容(送金先アドレス・金額・ネットワーク手数料)をそのまま表示し、AI アシスタントが各項目を画面ごとに分かりやすく説明します。XRP・XLM の宛先タグ(Destination Tag)のような見落としやすい項目まで確認したうえで、安心して署名できます。
🟨ファームウェアアップデートも、充電も不要
煩わしいファームウェアアップデートの作業がなく、バッテリーを持たないので充電も不要です。-30 ~ +50 ℃の広い動作温度で、カードタイプのまま最初からそのまますぐに使い続けられます。
🟨Specifications
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フォームファクター | クレジットカードの薄さ・防水(IP69) |
| サイズ | 85.6 × 54 × 0.9 mm(幅 × 高さ × 厚さ) |
| 認証 | NFC タップ + アプリで PIN |
| 接続 | NFC 専用 — バッテリーレス、標準でオフライン |
| ディスプレイ | なし — 確認は DCENT アプリで |
| 対応ネットワーク | 100以上のブロックチェーン・4,900以上のトークン |
| 構成 | DCENT S + R3covery バックアップカード付属 |
| ベストフィット | デイリートランザクター、マルチチェーン投資家、dApp エクスプローラー |