DCENT サポート対象のコインを(トークン)を送金したけど履歴が表示されない場合
備考
本記事では、DCENTウォレットに送金した対応済みのコイン(トークン)が表示されない場合に、同じ名前の別のコントラクトアドレスのトークンかどうかを確認し、カスタムトークンアカウントを追加して資産を確認する方法についてご案内します。
DCENT Walletで対応しているコイン(トークン)を送信したにもかかわらず資産が表示されない場合、同名の異なるコントラクトアドレスを持つトークンである可能性があります。
このような場合は、コントラクトアドレスを確認した上で、DCENT Walletにカスタムトークンアカウントの追加が必要です。
[確認と対処方法(例:Optimismネットワーク上のVELOトークン)]
VELOトークンは、DCENT Walletで対応しているトークンのひとつです。
しかし、Optimismネットワーク経由で送信した後にトークンが表示されない場合、以下のように異なるコントラクトアドレスである可能性があります。
1. DCENT Walletで対応しているコントラクトアドレスの確認
- DCENTアプリの「My Wallet」タブ → VELOアカウント →「受取り」 を選択
- 画面下に表示される公式対応コントラクトアドレスを確認
- DCENTで対応しているVELOのアドレス → 0x3c8b....a11a05
2. 送信したVELOトークンのコントラクトアドレスを確認
- Optimistic Etherscanなどのブロックチェーンエクスプローラーにアクセス
- TXIDまたは自分のウォレットアドレスで検索
- トークン名にマウスオーバー、または「To」欄をクリック
- 実際に送信されたVELOのアドレス例:0x9560e827aF36c94D2Ac33a39bCE1Fe78631088Db
3. DCENT Walletにカスタムトークンを追加
- DCENTアプリ →「My Wallet」タブ →「+アカウント追加」→「カスタム」を選択
- ネットワーク選択:「Optimism」
- 実際のコントラクトアドレスを入力:0x9560e827aF36c94D2Ac33a39bCE1Fe78631088Db
- ロゴ・小数点を確認し、「次へ」をタップ
- 手数料アカウントを選択し、「アカウント追加」をタップ → 追加されたアカウントで資産を確認
[ユーザーマニュアル]
[注意事項]
同じトークン名でも、コントラクトアドレスが異なればまったく別の資産として扱われます。
必ずブロックチェーンエクスプローラーで確認した上で、アカウントを追加してください。