DCENT X で復元ワードの入力・検証ができません。
[リカバリーワードの検証に繰り返し失敗します。]
ウォレット生成後の検証画面では、画面に表示された3つの単語のうち、書き留めた単語の順番に合った単語を選択する必要があります。
確認事項
- 書き留めた順番が合っているかをご確認ください。たとえば1番目の単語が abandon であれば、画面で abandon を選択する必要があります。
- 単語を書き留める際に順番がずれていないか、行を飛ばしていないかをご確認ください。
- 綴りの似た単語を取り違えて記録している可能性があります。(例:u / v、l / i、h / n / m)
ご注意
- 一度ニーモニックを確認したあとは、再度確認したり呼び出したりすることはできません。 それ以降は、書き留めたニーモニックが正しいかを確認するニーモニック検証機能のみご利用いただけます。
- 記録が誤っていると検証を通過できませんので、R3coveryカードのバックアップが完了しているかを必ずご確認ください。
ユーザーガイド
[リカバリーワードがリストにない、または誤っていると表示されます。]
DCENT ウォレットのリカバリーワード(ニーモニックコード)は、BIP39 技術標準リストに含まれる2,048個の英単語の中からランダムに選ばれて生成されます。
つまり、画面に表示されるすべての単語は BIP39 標準に従って生成されるため、誤った単語であったり、リストにない単語であったりする可能性はありません。
確認事項
- 書き留めた単語の綴りが正確かを、もう一度ご確認ください。リカバリーワードはすべてアルファベットの小文字で構成されており、以下のように似た綴り同士で混同しやすくなっています。 例:u / v 、l / i 、h / n / m
- 綴りが合っているように見えても、その単語がBIP39 標準の単語リストに含まれていない、よく似た単語である可能性があります。 BIP39 の全単語リストを確認する
- リカバリーワードは決められた順番どおりに正確に入力する必要があります。単語の順番がずれていないか、誤った位置に入力されていないかもあわせてご確認ください。
- 単語の個数を正しく選択しているかをご確認ください。DCENT で生成したウォレットは24単語です。(12・18単語のオプションは、他のウォレットで作成したニーモニックを復旧する際に使用します。)
ご注意
- DCENT ウォレットは、お客様のリカバリーワードや秘密鍵をサーバーに保存しないノンカストディアル(Non-Custodial)ウォレットです。
- そのため、リカバリーワードを紛失した場合や一致しない場合は、ウォレット提供会社でも復旧することはできません。
ユーザーガイド
[T9キーパッドでリカバリーワードが入力できません。]
リカバリーワードの入力画面でよくお問い合わせいただく3つの状況です。
単語が確定しない場合
- 2文字以上入力すると表示される候補単語のチップを直接タップしてはじめて単語が確定します。候補が1つに絞られても自動では確定しません。
- 単語が確定すると、上部のカウンター(N/24)が進みます。
キーがグレーで表示されて押せない場合
- ここまで入力した綴りで始まる単語が存在しないキーは、グレーで無効化されます。正常な動作です。
- 押せない場合は、前の文字を誤って入力している可能性が高いです。左の削除アイコンで消してから入力し直してください。
文字が思いどおりに入力できない場合
- 1つのキーに複数の文字が割り当てられているため、同じキーを連続して押すと文字が循環します。(abc キー:a → b → c)
- 確定していない文字の下ではアンダーバーが点滅し、2秒経つと自動的に確定されます。入力行の右側の矢印を押すとすぐに確定できます。
ユーザーガイド