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死亡などのやむを得ない理由でこれ以上ウォレットがこれ以上使えなくなった場合、自分の他に家族の者がウォレットを使うことはできるの?

D'CENTウォレットは、ユーザー自身が資産を管理する**非カストディアル型ウォレット(Non-custodial wallet)**です。

そのため、万が一に備えてご家族など第三者が資産を復元・管理できるように、事前に必要な情報を安全に共有しておく必要があります。

[ウォレット管理に必要な情報]

  • 24個のリカバリ用ワード(ニーモニックコード)
  • PINコード(パスワード)
  • 登録済みの指紋

[リカバリ用ワードとPINコードの共有(推奨)]

  • 「Recovery Sheet(リカバリ用ワード記録シート)」カードに記録された24個のニーモニックコードと、指紋認証ウォレットのPINコードを家族に安全に共有しておいてください。
  • 将来的にユーザーがウォレットを初期化し、リカバリ用ワードで復元することで資産の確認が可能です。
  • 復元後は、もともと使用していたコインアカウントを手動で再追加する必要があるため、保有していたコインのアカウント一覧も一緒に記録しておくことをおすすめします。

指紋認証対応ウォレットのリカバリ方法は、こちら

[2つ目の指紋を登録する]

  • D'CENT指紋認証ウォレットには、最大2つの指紋を登録することが可能です。
  • ご家族の指紋を2つ目として登録することで、ウォレットのロック解除や資産送金ができるようになります。
  • ただし、追加された指紋も同等の権限を持つため、信頼できる人のみ登録してください。

指紋データの追加方法については、こちら

[ご注意]

  • D'CENTは、ユーザーのリカバリ用ワード(ニーモニックコード)、PINコード、指紋情報を一切保管していません。
  • そのため、これらの情報がない場合はウォレットの復元ができません。
  • 重要な情報は外部に漏洩しないオフライン形式で安全に保管することを強く推奨します。