スワップサービス利用時に「KYC(本人確認)が必要」と表示されます。
スワップ取引の金額が大きい場合や、取引がスワップサービス提供業者のポリシーに基づいて「疑わしい取引」と判断された場合、その業者からKYC(本人確認)が求められることがあります。
[「KYCが必要です」と表示される場合]
スワップサービス提供業者が本人確認を求める場合、以下のようにスワップ履歴に「KYCが必要です」というステータスが表示されます。
この場合、DCENTで直接認証を行うことはできません。
スワップサービス提供業者のサイトまたはカスタマーサポートを通じて、KYC手続きを行ってください。
[スワッププロバイダーの確認方法]
KYCは、スワップを処理したサービスプロバイダー(Provider)へ直接お問い合わせいただく必要があります。プロバイダーは以下の手順でご確認いただけます。
- DCENTアプリを起動し、[Swap] メニューに移動
- 右上の [スワップ履歴] をタップ
- 「KYCが必要です」状態のスワップを選択
- スワップ詳細画面の [Provider] 項目でプロバイダー名を確認
[お問い合わせ時に必要な情報]
- 交換ID:スワップ詳細画面の [交換TX ID]
- 送金TXID:スワップ詳細画面の [送金TX ID]
- スワップ詳細画面のスクリーンショット
- スワップの日時・金額・コイン名
例:2026年10月29日 15:40(KST)頃、XRP → XLMのスワップ、1500 XRP
[スワップサービスプロバイダーの連絡先]
- ChangeNOW (https://support.changenow.io/hc/en-us)
- Changelly (https://support.changelly.com/en/support/home)
- Exolix (https://exolix.com/contact)
- ButterSwap (https://docs.butterswap.me/contact)
- SushiSwap (Rizwanali@sushi.com)
- Swapscanner (contact@swapscanner.io)
- LiFi (https://help.li.fi/hc/en-us/requests/new)
- Rubic (https://docs.rubic.finance/rubic/contacts/support)
- Uniswap (https://support.uniswap.org/hc/en-us)
- Squid (https://support.squidrouter.com/)
[ご注意事項]
- DCENTはユーザーの個人情報を保存・管理しない非中央集権型ウォレットです。
- KYCはスワップサービス提供業者のポリシーや規定に基づいて行われ、DCENT側で代行することはできません。
- KYCに必要な書類や手続きは業者ごとに異なりますので、詳しくはご利用のスワップ業者へお問い合わせください。