スワップのステータスが「有効期限切れ」と表示されます
本記事では、D’CENTのスワップ履歴でステータスが「期限切れ(Expired)」と表示される場合の主な原因と対処方法について説明します。
D’CENTのスワップ機能は、D’CENTが独自に運営するサービスではなく、外部のスワップサービスプロバイダーと連携して提供されています。
ユーザーが自動で推奨された、または手動で選択したスワッププロバイダーにコインを送信すると、そのプロバイダーがスワップされたコインをユーザーのウォレットに送信します。
スワップステータスが「有効期限切れ(Expired)」と表示され、スワップ詳細画面に「指定時間内に送金が行われなかったため、取引はキャンセルされました。」というメッセージが表示された場合は、以下の内容をご確認ください。
[「有効期限切れ」ステータスが表示される主な原因]
- 入金可能時間の超過
- 一部のスワップサービスプロバイダーは、流動性や価格変動、リスク管理のため、送金可能時間を制限しています(例:15分、30分など)。
- その時間内に送金が完了しないと、スワップリクエストが自動的に「有効期限切れ」として処理されることがあります。
- ネットワークの遅延またはガス代不足
- 送金可能時間内に送信しても、ネットワークの混雑やガス代不足によりトランザクション処理(承認)が遅延した場合、正常な入金とみなされず、「有効期限切れ」と表示されることがあります。
[スワップトランザクションの状態を確認する方法]
スワップが「有効期限切れ」となった場合、まずブロックチェーン上でトランザクションがどのように処理されたかを確認してください。
確認手順:
- D’CENTアプリを起動
- [Swap] メニューに移動
- 右上の [スワップ履歴] をタップ
- 「有効期限切れ」状態のスワップを選択
- 画面をスクロールし、[送金TXID] をタップして、該当ネットワークのブロックチェーンエクスプローラーで確認
トランザクションが「Pending」または「Fail」の場合:
- ネットワークの混雑、ガス代不足、送信設定の誤りなどで未完了となっている可能性があります。
- この場合、プロバイダー側で入金が確認されないため、スワップは自動的に「有効期限切れ」になります。
- 「Pending」状態は、ネットワーク状況により「Success(承認済み)」または「Fail(失敗)」に変わることがあります。
- 「Fail」状態の場合は、ガス代やネットワーク状況を再確認し、新しいスワップを作成して再試行してください。
トランザクションが「Success(承認済み)」の場合:
- プロバイダーに正常に入金された状態です。
- プロバイダーに連絡し、入金確認とその後の対応についてお問い合わせください。
お問い合わせ時に必要な情報
- 交換ID(※一部のDEXを利用したスワップでは表示されない場合があります)
- 送金TXID(Transaction ID)
- スワップ詳細画面のスクリーンショット
- スワップの日時・金額・コイン名
例:2025年12月30日 10:15(KST)頃、QNT → VAIのスワップ、250 QNT
[スワップサービスプロバイダーの連絡先]
- ChangeNow (https://support.changenow.io/hc/en-us)
- Changelly (https://support.changelly.com/en/support/home)
- Exolix (https://exolix.com/contact)
- 1inch (https://help.1inch.io/en/)
- ButterSwap (https://docs.butterswap.me/contact)
- SushiSwap (Truda@sushi.com)
- SwapScanner (contact@swapscanner.io)
- LiFi (https://discord.gg/jumperexchange)
- Rubic (https://docs.rubic.finance/contacts/support)
- Uniswap (https://support.uniswap.org/hc/en-us)
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