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リカバリ用ワード(ニーモニックコード)は他のウォレットにも使えるの?

D'CENTウォレットはBIP39技術標準に準拠しており、**リカバリ用ワード(ニーモニックコード)**もこの標準に従って24個の英単語で構成されています

しかし、リカバリ用ワードから秘密鍵を生成する**派生パス(Derivation Path)**は、ウォレットメーカーごとに異なるため、他社ウォレットとの互換性に制限がある場合があります。

[リカバリ用ワードの互換性に関するご案内]

  • リカバリ用ワード(ニーモニックコード)は標準化された規格を使用していますが、メーカーごとに採用している派生パスが異なるためすべての資産が同じように復元されるとは限りません。
  • そのため、D'CENTウォレットのリカバリ用ワードを他社ウォレットで使用したり、またはその逆の操作を行うと、一部の資産が表示されなかったり、アドレスが変わる可能性があります。

これはD'CENTウォレットに特有の問題ではなく、すべてのウォレットに共通する互換性の制限です。

[Ledgerウォレットとの互換性]

  • Ledgerウォレットで生成されたリカバリ用ワードを使って、D'CENTウォレットを復元することが可能です。
  • ただし、その場合でも一部の資産が互換されない可能性があるため、復元対応資産の一覧を事前に必ずご確認ください。

レザーウォレットのニーモニックコードを使った、D'CENT上からのリカバリ方法は、こちら