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送信済み資産のネットワーク確認

DCENTの対応コインリストで確認​

DCENTの対応コインリストで誤送金した資産を検索すると、その資産がイーサリアム基盤かKaia基盤かを確認できます。

DCENT対応コインリスト:https://store.dcentwallet.com/ja/pages/supported-coins-and-tokens

  • コイン名の下に「Ethereum」と表示されている場合:イーサリアム基盤の資産です。
  • コイン名の下に「Kaia」と表示されている場合:Kaia基盤の資産です。

例えば「orbit chain」で検索すると、ORCとoORCが一緒に表示されます。「Ethereum」と表示された「Orbit Chain ORC」はイーサリアム基盤の資産で、「Kaia」と表示された「Orbit Bridge Klaytn Orbit Chain oORC」はKaia基盤の資産です。

ブロックエクスプローラーでトランザクションID(TXID)を検索​

より正確に確認するには、ブロックエクスプローラーでトランザクションIDを検索する方法があります。ブロックエクスプローラーは、ブロックチェーンに記録された情報を照会できるサイトです。

資産を送ったウォレットの送金履歴でトランザクションID(TXID)を確認できます。このIDをブロックエクスプローラーで検索すると、どのブロックチェーンの資産かが分かります。

イーサリアムのブロックエクスプローラーでトランザクションが見つかればイーサリアム基盤の資産、Kaiaのブロックエクスプローラーで見つかればKaia基盤の資産です。

誤送金した資産を復旧する​

イーサリアム基盤の資産を誤送金した場合は、以下のガイドを参照してください。

Kaia基盤の資産を誤送金した場合は、以下のガイドを参照してください。

危険

誤送金の問題を解決する過程で発生しうるすべての結果の責任は、ユーザーご本人にあります。この機能を使用する前に、関連する内容を十分にご理解ください。誤って使用した場合、誤送金した資産を永久に取り戻せなくなる可能性があります。