メインコンテンツまでスキップ

DCENT R3covery カードでバックアップする

警告

DCENT S カードウォレットの設定時にバックアップをスキップした場合は、紛失・破損、または 10 回以上の PIN 認証失敗によるカードの初期化に備えて、必ず DCENT R3covery カードでバックアップを行ってください。

DCENT S カードウォレットのプライベートキーを DCENT R3covery カード にバックアップしておけば、DCENT S カードウォレットを紛失したり、カードが初期化されたりしても資産を復旧できます。初期設定でバックアップをスキップした場合は、以下の方法でバックアップしてください。

🟨バックアップを開始する

1) DCENT モバイルアプリの 「Settings」 タブで、DCENT S カードその他(⋮) ボタンを押します。

2) カードメニューから 「R3covery」 を選択します。

3) 「カードのバックアップ」 を選択します。

4) 購入時に同梱されている DCENT R3covery カード を準備し、「始める」 ボタンを押します。

5) 画面の案内に従い、スマートフォンの背面に DCENT R3covery カードをかざします

備考

すでに別のウォレットがバックアップされて 使用中の R3covery カード の場合は、「すでに使用中のカード」という案内が表示されます。このカードを再利用する場合は、案内に従って カードの工場出荷時リセット を先に行ってから、バックアップを続けてください。

🟨バックアップを完了する

6) バックアップを承認するために DCENT S PIN を入力します。

7) スマートフォンの背面に DCENT S カードウォレットをかざして プライベートキーを抽出します。

警告

このステップでは、R3covery カードではなく、必ず DCENT S カードの PIN を入力し、DCENT S カードをかざす必要があります。

8) R3covery カードを保護する 新しい R3covery カード PIN を入力します。

9) 同じ R3covery カード PIN をもう一度入力して確認します。

10) 画面の案内に従い、スマートフォンの背面に R3covery カードをかざして バックアップデータを保存します。

11) 「R3covery カードのバックアップが完了しました」 という文言が表示されたら、「確認」 ボタンを押してバックアップを終了してください。

危険

R3covery カード PIN は DCENT S PIN と同じに設定することもできますが、異なる数字に設定する場合は DCENT S PIN と混同しないようにご注意ください。

R3covery カード PIN も認証の試行は最大 10 回まで許可され、10 回以上間違えて入力するとカードが初期化されることがあるため、設定した PIN を必ず覚えておいてください。

備考

バックアップに使用した R3covery カードは、カードの紛失・盗難時に資産を復旧するために必ず必要 となるため、安全な場所に保管してください。R3covery カードで復旧する方法は DCENT R3covery カードで復旧する をご参照ください。